小山田修司役:金子大地(かねこ・だいち)

1996年9月26日生/北海道出身
アミューズオーディションフェス2014にて俳優・モデル部門を受賞しデビュー。以降、映画、ドラマ、CMに多数出演。18年、「おっさんずラブ」(EX)で知名度を高め、19年には「腐女子、うっかりゲイに告る。」でNHK初主演を果たし、一躍脚光を浴びる。近年の主な出演作は、舞台「彩の国シェイクスピア・シリーズ第35弾『ヘンリー八世』」、「ザ・空気 ver.3 そして彼は去った…」、映画『ナラタージュ』(17/行定勲監督)、『家族のはなし』(18/山本剛義監督)、『殺さない彼と死なない彼女』(19/小林啓一監督)など。映画「サマーフィルムにのって」が2021年公開予定。2022年はNHK大河「鎌倉殿の13人」が控えている。

田中ユカ役:石川瑠華(いしかわ・るか)

1997年3月22日生/埼玉県出身
17年から女優としての活動を開始。池松壮亮らが特別出演した「絶景探偵。SP」(19/福島中央テレビ)ではヒロインを好演。また、磯村勇斗主演の舞台「hammer & hummingbird」(18/脚本・演出:濱田真和)への出演のほか、ゆずの「イコール」(18)、井上苑子の「踏み出す一歩が僕になる」(18)、Aimer の「We Two」(19)など多くのMVに出演するなど今後のさらなる活躍が期待される新進女優。近年の主な映画出演作は、主演を務める『イソップの思うツボ』(19/上田慎一郎、浅沼直也、中泉裕矢監督)や、MOOSIC LAB 2019短編部門最優秀女優賞を受賞した『ビート・パー・MIZU』(19/富田未来監督)のほか、『左様なら』(19/石橋夕帆監督 ※MOOSIC LAB 2018参加作品)、第41回モスクワ国際映画祭参加作品『Shell and joint』(19/平林勇監督)など。2020年8月ドラマ「13」では、初連ドラにて、主人公の妹・千帆役を好演。他、主演映画を含む5本の映画が公開待機中。

北村良平役:栁 俊太郎(やなぎ・しゅんたろう)

1991年5月16日生/宮城県出身
09年に「MEN'S NON-NO」モデルグランプリを受賞。モデルとして活躍しながら12年俳優デビュー。近年の主な映画出演作に『ストレイヤーズ・クロニクル』(15/瀬々敬久監督)、『東京喰種トーキョーグール』(17/萩原健太郎監督)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第一章』(17/三池崇史監督)、『デメキン』(17/山口義高監督)、『勝手にふるえてろ』(17/大九明子監督)、『チェリーボーイズ』(18/西海謙一郎監督)、『LAPSE –SIN-』(19/志真健太郎監督)、『東京喰種 トーキョーグール【S】』(19/川崎拓也監督/平牧和彦監督)、『おいしい家族』(19/ふくだももこ監督)、『見えない目撃者』(19/森淳一監督)、『弱虫ペダル』(20/三木康一郎監督)など。

大島久子役:小西桜子(こにし・さくらこ)

1998年3月29日生/埼玉県出身
応募総数約3,000名からオーディションを勝ち抜き、三池崇史監督作『初恋』(20)のヒロイン、モニカ役に抜擢。同作は、カンヌ国際映画祭の監督週間に出品され、現地で製作発表を実施。本人もカンヌで、公式の場に女優として初登場した。その他の出演作品に、ヒロイン・月夜の星役を演じた『ファンシー』(20/廣田正興監督)、『映像研には手を出すな!』(20/英勉監督)、公開待機作に『NO CALL NO LIFE』(21/井樫彩監督)、『藍に響け』(21/奥秋泰男監督)などがある。

嵩村秋彦役:前野健太(まえの・けんた)

1979年2月6日生/埼玉県出身 シンガー・ソングライター。通称“マエケン”。2000年頃から作曲活動を始め、2007年に『ロマンスカー』でアルバム・デビュー。2009年には第22回東京国際映画祭で作品賞を受賞した映画『ライブテープ』に主演し、話題を呼ぶ。フジロックやサマーソニックなどの大型野外フェスにも出演し、活発なライヴ活動を展開するほか、小説やエッセイの執筆やラジオパーソナリティ、舞台などマルチに活躍。2018年4月に6thアルバム『サクラ』をリリース。主な出演作に映画『変態だ』(主演)、ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』『時効警察はじめました』『有村架純の撮休』などがある。音楽劇『世界は一人』では舞台音楽を手がけた。

6月4日(金) 渋谷ホワイトシネクイント、
シネ・リーブル池袋  全国順次ロードショー