監督・脚本・編集:児山隆

1979年生/大阪府出身
大学卒業後、映画監督、林海象に師事。助監督、オフラインエディターとして活動後、2014年に独立。広告を中心に映像ディレクターとして数々のCMを手がける。最近の主な仕事にTOYOTA、LINE、Google、マクドナルドなど。本作『猿楽町で会いましょう』が初長編監督作となる。
https://www.nosidefilm.com

主題歌:「セブンス・ヘブン」
春ねむり HARU NEMURI

横浜出身のシンガーソングライター/ポエトリーラッパー。
2016年、うたう最終兵器「春ねむり」としてデビュー。全楽曲の作詞・作曲を担当する。
2018年、ファーストアルバム「春と修羅」をリリース。現在のストリーミング総再生数は約1000万回を超える。
2019年、ヨーロッパを代表する20万人級のフェス「Primavera Sound」に出演のほか、6ヶ国15公演のヨーロッパツアーを開催し多数の公演がソールドアウト。

2020年1月「ファンファーレ」 、3月「Riot」を立て続けにリリース。そして2年ぶりとなるオリジナルアルバム 「LOVETHEISM」を完成。6月にはフランスのレーベルより新作アルバムのアナログ盤リリース、カンヌで開催された世界各国の新進気鋭のアーティストを紹介する『Midemタレント・エクスポーター』に日本人として初選出。

2021年1月「bang」、そして3月「祈りだけがある」をリリース。
2021年11月には自身初となる北米ツアーの開催が決定。ブルックリン、シカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコの北米全4都市での公演を行う。

これが新世代のジェイポップ、こころはロックンロール。

http://ねむいっす.com

この映画では、小山田が撮った劇用写真、ポスター用写真を担当。(宣伝用場面写真は、守口裕一郎)
写真:草野庸子

1993年生/福島県出身
桑沢デザイン研究所でグラフィックデザインを専攻し、在学中にプライベートで撮りためて応募した写真で、2014年にキヤノン写真新世紀優秀賞に選出される。以後、写真家の道を歩み始め、現在ではファッションやカルチャー誌をはじめとする数々のメディアで活動している。2017年に、写真集『EVERYTHING IS TEMPORARY(すべてが一時的なものです)』を刊行。2018年写真集『Across the sea』(Roshin Books)を刊行。

脚本:渋谷悠

1979年生/東京都出身
第66回ベネチア国際映画祭入選。第46回国際エミー賞ノミネート。2020年度NHKサンダンス・インスティテュートフェロー。39本の一人芝居が収録された著書モノローグ集『穴』を軸に生配信番組やセミナーを主宰するなど、日本の演劇界・映画界にモノローグを広める活動にも従事している。
https://www.shibu-shibu.com/

撮影:松石洪介

1978年生/福岡県出身
日本映画学校(現 日本映画大学)卒業。映画.CM.MVなど多岐にわたり活動中。最近の主な仕事に、Foorin「パプリカ」MV、LINE CM、関西電力 CM、南都銀行 CM、日清UFO CM などがある。

照明:佐伯琢磨

1983年生/東京都出身
日本映画学校 (現 日本映画大学)卒業。学生時代から撮影監督 山田真也氏、照明 吉田恵輔氏(現 映画監督)に師事。映画、ドラマ、CM、PVなど多岐にわたり活動中。
最近の主な仕事に、トレーダーズ証券CM、日清CM、南都銀行CM、yahyel「TAO」MV、Yogee New Waves「to the moon」MV、 スカート「あの娘が暮らす街(まであとどのぐらい?)」MV、チーム万力のショートフィルム「DEATH BIKE」などがある。

録音:桐山裕行

1981年生/長野県出身
東放学園音響専門学校卒業。
映画、ドラマ、CMなど多岐にわたり活動中。
最近の主な仕事に『シン・ゴジラ』(16/庵野秀明総監督 ※効果音収録)、『blank13』(17/齊藤工監督)、『HBOアジア オムニバスドラマ「FOLKLORE」TATAMI』(18/齊藤工監督)、『MANRIKI』(19/清水康彦監督)、『HBOアジア オムニバスドラマ「FOODLORE」Life in a Box』(19/齊藤工監督)、『COMPLY+-ANCE』(20/齊藤工監督)、『ATEOTD』(20/齊藤工監督)、CXドラマ『ペンション 恋は桃色』(20/清水康彦監督)、YOASOBI『たぶん』(20/Yuki Saito監督)、ケツメイシ『さくら』MV(21/Yuki Saito監督)などがある。『灰色の壁〜歯車』(21/安藤光造監督) が今秋公開予定。

美術:三ツ松けいこ

日活芸術学院美術科を卒業後、94年から映画美術の仕事に就く。主な美術作品に、『誰も知らない』(04/是枝裕和監督)、『ゆれる』(06/西川美和監督)、『そして父になる』(13/是枝裕和監督)、『海街diary』(15/是枝裕和監督)、『溺れるナイフ』(16/山戸結希監督)、『永い言い訳』(16/西川美和監督)、『8年越しの花嫁』(17/瀬々敬久監督)、『万引き家族』(18/是枝裕和監督)、『終わった人』(18/中田秀夫監督)、『ホットギミック』(19/山戸結希監督)、『すばらしき世界』(21/西川美和監督)などがある。

音楽プロデューサー:鶴丸正太郎

1981年生/福岡県出身
主な音楽プロデュース作品に、UNIQLO TV-CM、Pokemon GO TV-CM、SONY aibo TV-CM、ユニバーサルスタジオジャパン TV-CM、TBC TV-CM、マクドナルド TV-CM、Volkswagen TV-CM、docomo TV-CMなどがある。

音楽:橋本竜樹

1976年生/京都府出身
2000年代半ばから作曲家としてCM音楽、編曲家としてChara、Yuki、カジヒデキ等のJポップ作品に携わる。最近の主な仕事にアニメ作品『えんぎもん(2018)』、カネボウKATE CM(2012〜現在)などがある。また音楽レーベル “de.te.ri.o.ra.tion” 書籍出版“Deterio Liber”の主宰を務めている。

編集:柿原未奈

1996年生/神奈川県出身
CM、MVなどを中心に活動中。
映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(17/河合勇人監督)、映画『羊と鋼の森』(18/橋本光二郎監督)、huluドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」(18)などの編集助手を務め、今作が本編デビュー。

エグゼクティブプロデューサー:神 康幸

1958年生/兵庫県出身
オフィスクレッシェンド取締役副社長COO。「未完成映画予告編大賞〜MI-CAN」事務局リーダー。
KADOKAWA「電撃小説大賞」最終選考委員。主なプロデュース作品に、映画『ツナグ』(12/平川雄一朗監督)『くちづけ』(13/堤幸彦監督)『悼む人』(15/堤幸彦監督)、TVドラマとしては、「あぽやん〜走る国際空港」(13)「スターマン・この星の恋」(13)「視覚探偵 日暮旅人」(17)などがある。

プロデューサー:利光佐和子

1972年生/東京都出身
演出部としてドラマ・映画の現場に携わった後、(株)ポニーキャニオンにて映像・映画の製作・プロデュース。2010年よりオフィスクレッシェンドに所属。ドラマ「SPEC」シリーズ(10*AP)、『悼む人』(15/堤幸彦監督*ラインプロデューサー)、『SCOOP!』(16/大根仁監督*ラインプロデューサー)、『高崎グラフィティ。』(19/川島直人監督*プロデューサー)他を担当。

6月4日(金) 渋谷ホワイトシネクイント、
シネ・リーブル池袋  全国順次ロードショー