こんにちは。夫から腎臓をもらったもろずみ・はるかさんが話題になっていますね。
夫から腎臓を提供してもらい夫婦間での腎臓移植をしたというのも珍しいですが、そのほかにも姉がグラミー賞受賞者だったりとかなり異色なので詳しく見ていきます。
もろずみ・はるか夫から腎臓移植を受ける
夫から腎臓をもらったと聞くと「え?」ってなりますよね。
通常腎臓移植というのは、血の繋がりがない夫婦間や他人では絶対行わないというのが医療界のセオリーでしたが、なんと最近では免疫抑制剤の開発と組織適合性検査の進歩により夫婦間の肝移植が増えているというのは驚きです。
実は日本では成人の8人に一人は慢性的な肝臓病に犯されているといいます。
もちろんもろずみはるかさんのように若い年齢で末期の肝不全を起こす人はまれですが、それでも2017年には1429件もの肝移植手術が国内で実施されています。
そしてさらに驚くべきはその内566件(39.6%)が夫婦間での手術事例といいます。
肝臓移植は身内(血の繋がりがある親子兄弟のみ)と思っていたので常識革命でしたね。
もろずみはるかさんもご主人の肝臓をもらい移植手術も成功し今は元気に生活されているとのことで本当によかったですね。
そして夫婦の仲睦まじい様子も今の日本の同世代の夫婦に希望と勇気を与えてくれるそんな存在ではないでしょうか。
もろずみ・はるかの経歴
もろずみ・はるか(両角晴香)さんは旧姓を永谷晴香さんといいます。
1980年生まれの現在39歳でフリーランスの医療コラムニストとして活躍されています。
ブックライターとして携わった書籍に
- 『成約率98%の秘訣』(和田裕美著/かんき出版)
- 『バカ力』(山名裕子著/ポプラ社)など。
があります。
数学の高校教師であった父親(永谷道昭ながたに みちあき)さんに厳しく育てられ、多くの禁止事項が設けられた教育の中で反骨心を養い幼い頃から兄弟はみな「はっきりとした目標」を持つ子供にそだったそうです。
普通子育てって「のびのび自由にやらせるのが良い」なんていう方もいますが、別にそうと決まった訳でもなく、もろずみはるかさんのように雑草魂で大成する場合もあるんですね。
そして、社会で活躍しているのはもろずみ晴香さんだけではありません。
もろずみ・はるかの姉はグラミー賞受賞者!
なんと、もろずみ晴香さんのお姉さんは単身アメリカに渡り、音楽エンジニアとして働き、アメリカのOutKastのAndre3000やBigBoiとレコーディングの最前線で活躍し、2004年にグラミー賞を受賞したそうです!すごいですね!
それだけでなく、並行して医療クリニックのオフィスマネジャーのお仕事もしているようです。優秀なんですね!
詳しくはこちらのコラムをどうぞ!↓
[jin-iconbox07]もろずみはるかの姉(モカ・カムーシュ)について[/jin-iconbox07]
まとめ
もろずみはるかさんご夫妻やまた夢を諦めずに自分のライフスタイルを実現させて言ったお姉さんのもかさんお二人とも本当に素敵ですね!
これからもいろんな分野で活躍をお祈りしています!